腹筋RED

 



この腹筋REDの内容のほんの一部をご紹介しておきましょう。



第一章

引き締まった腹筋を手に入れるために

知っておかなければならない真実


十年以上変わらない光景

正確には15年以上と言ってもいいでしょう。誰もがそれに気付かず“意味のない遠回り”をしています。“意味のある遠回り”ならいいのですが・・・


それでも私は今の段階でダイエットを薦めない理由とは?

「え??シックスパックを得るにはまずは脂肪を落とせって言ったじゃん!?」

とあなたは思うでしょう。しかし私の“本当のスタンスは?”というと、このスタンスなのです。そのスタンスを聞いて“ブラピ”並みの腹筋を得るための“本質”を理解してください。


“表情のわかる腹筋”から“表情豊な腹筋へ

このページで私がいったことですね。“魅了する腹筋”とは表情豊かな腹筋のことを言います。あなたにもそれを手に入れてほしいとおもっています。



二章

そんなことをしても意味のない腹筋運動

〜5つの間違ったやり方〜


ここでは間違った“やってはいけない5つの腹筋運動”を挙げることにより正しい“本当の腹筋運動”を“浮き彫り”にさせます。あなたはここでこの“やってはいけない5つの腹筋運動”を知るだけでもうすでに“鋼鉄の腹筋”を得る為に必要な知識の50%を知った、といっても過言ではないでしょう。



1、やたら“●×△、●×△!”する腹筋運動


これだけはやめてください。これのせいであなたは腰を痛めるのです。しかし、このやり方でやっている人はこの15年本当になくならない・・・。

ということはきっともっと前からあったのでしょう。



2、捻りを加える腹筋運動


これもあなたは「えっ!?何がいけないの?」とおもうかもしれませんね。だってボクサーがよくやってますからね。でも。あなたはそれをマネしないでください。なぜならボクサーとは目的が違うからです。私たちが捻りを加えるのは●△のためであって、○×のためではないのですから。



3、世間で“正しい”とされている腹筋運動

これを知っている一般の人は“まずいない”でしょう。なぜなら、誰もがこの綺麗な腹筋運動こそ“正しい”と盲目的に思っているからです。間違いなくあなたもこの方法でやっているはずです。しかし、その方法は間違っています。こういう“知識”を得ることができるから私のクライアントは結果を出し続けているのでしょう。



4、やたら回数や、セット数をこなすことを目的とする腹筋運動


違うのです。“目的”とすることが。うーん、本当にあなたには知ってもらいたい・・・


5 、毎日やる腹筋運動


きっとあなたはどこぞかの雑誌や、あるいはジムの先輩、あるいはマッチョのお兄ちゃんから聞いたのでしょう。


「腹筋は回復が早いから毎日やっても大丈夫なんだよ」


って。う〜ん、きっとこういうのが諸悪の根源なのでしょう。またちょっとガタイにいい兄ちゃんや、はたまた“知識のない根性一辺倒型ビルダー”がこういうことを言うからもっとたちが悪い。ここで本当に“魅力的な腹筋”を作る真髄を知ってください。





第三章

“完璧なる鋼鉄の腹筋”を作るためのエクササイズ(実践編)




ここからがまさにこの『腹筋RED』の真骨頂部分になってきます。ここであなたは“難攻不落”の腹筋と闘っていくために必要な“テクニカル”な知識と、“術”、そうまさに“テクニック”を学びます。



腹筋を変えたいならまずは腹筋を知れ!@



敵を知れ!

さあ、ここではどう腹筋を攻略していくか、それを見て行きましょう。そのためにはまず“敵を知る”これが一番です。ここであなたには“腹筋博士”になってもらいます。



こうやって腰痛を防げ!

よく「腹筋が弱いから腰痛になるんだよ」と聞きますが本当にそうでしょうか?さまざま要因がありますが、多い事例としては●○が○×だから腰痛になるんですよ。だったら・・・



パーソナルトレーナーでさえほとんど知らない

25:30の法則

これをしっかりとクライアントに教えているトレーナーがどれだけいるでしょうか・・・。きっとどんなマニュアルにも書かれていないでしょう。“もっとも大切”なことなのに・・・






腹筋を変えたいならまずは腹筋を知れ!A



腹筋上部とか下部とか言うけれど・・・

私がよく受ける質問に、

「シットアップをやっていると腹筋の上部だけに刺激がいってしまい、下腹部の方には刺激がいっていないような気がするんですが大丈夫でしょうか?」

というものがあります。その答えをお教えします。



すぐにへそを曲げてしまう腹筋様・・・

腹筋は常に手をかけてやらないとすぐひねくれ、へそを曲げ、こちらの思惑通りの発達をしてくれません。だから、多くの人はその腹筋運動の効果を得られずやめてしまうのです。腹筋様の機嫌をとり、そしてこちらの望むように発達させる3つの方法をお教えします。



THE 実践!!

人を魅了せざるを得ない腹筋を得るために

必須の

9のエクササイズ完全図解解説



ここでは人を魅了してやまない腹筋を手に入れるために必要なエクササイズとそのテクニックについて語りつくしています。難易度や、腹筋の“どこがメインターゲット(上部、下部、全体)”になるかを示していますのでとてもわかりやすくなっています。書籍や雑誌ではまず得ることのできない内容と、自信を持って言えるものとなりました。



一部どんな感じかここでお見せしておきますね。





シットアップ(難易度★★★)

クランチ(難易度★)

シットアップ・ストレッチ(難易度★★★★ 上級者向け)←オススメ!

ケーブルクランチ(難易度★★)

レッグレイズ(難易度★ 初心者向け)

ニーアップ(難易度★★ 初心者向け)

ウェイテッド・ニーアップ(難易度★★★ 中級者以上向け)

サイドベント(難易度★★)

オブリーク・クランチ(難易度★)

クランチ&レッグレイズ(難易度★★★★中上級者向けおすすめ!)



第四章

“完璧なる鋼鉄の腹筋”を作るためのメニュー




何回、何セットを

どれくらいの頻度でやればいいのか?


初心者メニュー


ほんの一握りの“才能豊な人達”が見たら笑うでしょうが、そんなものは無視してください。そんな彼らの行なっている“再現性のないメニュー”なんかしてもあなたの腹筋は悲鳴を上げ続け、腹筋が“喰い尽されるだけ”です。


初心者には初心者のステージに合う初心者用のメニューというものが必要なのです。それこそがあなたの腹部を“進化”させる基となるのです。



脱初心者〜中級者


あなたはもう初心者の域を脱するようになりました。もういつまでも初心者用の腹筋メニューをしていても


“飽きっぽく頑固者”


である腹筋は変化してくれなくなります。ここではそんな腹筋様のご機嫌をとって差し上げましょう。しかし、いくらあなたが腹筋様のご機嫌をとるとはいっても所詮ご主人は“あなた”です。


あなたはただ腹筋様を手のひらで遊ばせておけばいいのです。そんな“飽きっぽく頑固な腹筋様”を上手にコントロールし、発達をさせざるを得ないメニューをご紹介します。




中級者以上


もう中級者以上の方はご自分のスタイルをお持ちでしょうから特にメニューは載せませんが、今一度確認しておいていただきたいことがありますのでそんなお話をしています。たとえあなたが今初心者であろうともいずれは上級者になるわけです。そのときのために聞いておいてください。





第五章

脂肪を摂るための簡単食事戦略



まずは基本を知れ!


3BNとは?

栄養学の基本です。ここで紹介する基礎知識を知らずして腹の肉を落とそうなんて戦闘機に竹やりで立ち向かうより無謀です。そんな基本である3BNとは?



3の法則とは?

これは女性の方が良く知っているかもしれませんね。これも基本中の基本なのですが、この中の3つ目の法則の重要性を知っている人はまず普通の人ではいないでしょう。たとえ知っていても“実行している人”は少ないと自信を持って言えます(私の過去のたくさんのクライアントさん達を見てきた経験から)。だからこれを実行することをお薦めします。これにより“脂肪燃焼”の率が変わりますので。


ほとんどの初心者が分かっていない

“本当のプロテインの摂り方”とは?

というか、そもそもプロテインのことご存知ですか?未だに“筋力増強剤”なんていう誤認識をしている方も多いようですが・・・。


さらにその摂り方などと言ったら初心者のほとんどの方が分からないでしょう。プロテインのパッケージに書いてあるような摂り方をしても筋肉は付かないし、脂肪も落ちません。ぜひ、ここを読んで“本当のプロテインの摂り方”を学んでください。



ごちゃごちゃ言わずこれを喰え!


1日の食事例

ごちゃごちゃカロリーやら、基礎代謝量やら、食品自体のカロリー成分やらを挙げて細かいダイエット法をお教えすることもできますが、どうせそんな話をしてもあなたはきっと退屈するだろうし、やらないとおもいますから、超具体的な食事例を挙げておきます。


これを参考にしてください。この方が現実的だとおもいますので。



第六章

「えっ!?そうなの??」

と思わずあなたが言ってしまうであろう

本当の有酸素運動の“効果的な取り入れ方”




「有酸素運動は“○●の状態で”やってください」


と言うときっとあなたは


「えっ!?本当??」


と言うかもしれません。しかし、これが私たちの世界では常識なのです。いや、本来これが“常識”にならなければいけないのです。


もっとも“体脂肪を燃焼させる状態”です。



そして、このような知識の下やっていくことが

“プロのアプローチ”となります。


筋トレする日はどうしたらいいの?

やるとしたらいつやればいいの?

筋トレ前、それとも後?

筋トレしない日は?

筋トレしない日はいつやればいいの?

ダイエットに“ジョギング”ってどうなの?

水泳をやっているんだけど水泳でもいいですか?



などなど。


いろいろなアプローチからお話しています。


この有酸素運動とうまく付き合うことができる人は、つまり有酸素運動をうまく取り入れることができる人は


“脂肪燃焼のターボエンジン”


を積むようなものです。


あなたにはこのターボエンジンを取り入れてほしいものです。




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