ロングライフダイエット

 





今から4年前の45歳のとき、会社の健康診断で高血圧と糖尿病の疑いがあるため再検査が必要といわれてしまいました。


思えば仕事はデスクワーク中心、クルマ通勤だったので運動不足になって当然な生活をしていました。


そのときの体重は82kgあり、完全にメタボ体型だったのです。


「これはまずい!!」と生まれて初めてダイエットを決意したのでした。


やったのは「カロリー制限」と「1日1時間のウォーキング」です。


空腹に耐え、面倒なカロリー計算をして1日の食事を1500kcal以下におさえました。


そして毎日夕食後に1時間のウォーキング。


努力の甲斐あって、6ヶ月で-13kgの65kgまで落とすことに成功しました。


しかしその後、カロリー制限を緩めたらすぐにリバウンドして3ヶ月で73kgへ。


それからはお決まりのダイエットとリバウンドの繰り返しで70kg前後を行ったり来たりしていました。


「何かもっと楽に続けられるダイエット法はないものか」と試行錯誤を繰り返すうちに、


ついに究極のダイエット法を考案するに至りました。





私自身、このダイエット法に3ヶ月取り組んだ結果、体重68kg→63kg、体脂肪率21%→13%に落ちています。


そして嬉しいことに体内年齢が、なんと実年齢より15才も若い「34才」まで若返ることができました。


私がこれまでの経験で感じたことはダイエットで重要なのは「長く続けられる方法かどうか」ということです。


数ヶ月限定のダイエットであれば少々きつくてもがんばれるかもしれません。


でも目標達成するとやめてしまうため必ずといっていいほどリバウンドします。


ずっと続けていければずっとリバウンドすることはないのですね。


私の考案したこの方法は身体の動くかぎり続けることができるものなので、


「ロングライフダイエット」と名づけました。


さらにもっと大切なことは「健康的に痩せられるかどうか」ということです。


いくら体重が減っても、体力が落ちて病気になってしまっては元も子もありませんよね。


世の中には間違ったダイエットで健康を損ねる人がたくさんいますがそれだけは絶対に避けなければいけません。


カロリー制限の食事では栄養のバランスに気をつけていても全体の食事量が足りないので栄養が不足します。


また空腹によるストレスで病気になることもあります。


「ロングライフダイエット」では食事の量を減らすのではなく食事の内容を見直します。


面倒なカロリー計算は必要なく、栄養豊富なおいしいものを満足いくまで食べられますので空腹感に堪える必要はありません。


もちろん何でも好きなだけ食べていいということではありませんが、食べる量を制限すべき食品について詳しく解説していますので


だれでも簡単に実践することができます。


私がこの方法でダイエットを始めて1ヵ月後に健康診断を受けたところ、ほぼ全ての数値が改善していてびっくりしました。


とくに中性脂肪は200以上もあったのが75の正常値に下がっていたのです。


それまでは毎年精密検査が必要だという総合判定だったものが一気に健康体になってしまいました。




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